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	<title>NOVEL - ～遅刻常習犯の日常～</title>
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	<description>…嗚呼、僕達は、悲しき男子高校生…</description>
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		<title>多分6話「生き別れの姉弟」</title>

		<description>「ご家族の方とかいらっしゃらないんです…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 「ご家族の方とかいらっしゃらないんですか?」

「一人暮らしだって言わなかったか?」

「独r…お一人なんですか」

「嫌な間違え方しないでくれるかな」

「漫画によくありがちな設定ですね」

「放っといてもらえるかな」

「ご兄弟はいらっしゃるんですか?」

「いないよ」

「そういえば独r……独りでしたね」

「途中まで言い直したなら最後まで直してくれるかな」

「私の勝手です　放っといてもらえますか」

「何でそんなこと聞くんだよ」

「私の勝手です　放っといてもらえますか」

「さっきの嘘です　姉がいます」

「そうなんですか　何で嘘ついたんですか」

「俺の勝手だろ　放っといてもら…」

「そうですねアナタの勝手ですはい」

「もう何なのアナタ」

「お姉様は今どちらに?」

「さぁ。まぁどこかで生きてることは確かだろうけど」

「所詮どこの姉弟もそんなものですよね」

「聞いといてその言い草なんだおい」

「なんでそんなこと言うのですか　少しはお姉様のみにもなってみたらどうですか?」

「ボケって恐ろしいな」

「ありがとうございます」

「うん」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-09-01T21:27:07+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>DAIGO話「面倒」</title>

		<description>
「これまだ続けんのか」

「何の話で…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
「これまだ続けんのか」

「何の話ですか？そっちの話ですかそうですか」

「何も言ってねーだろ」

「さぁ、着きましたよ」

「また魔王かよ」

「自宅です。ボケたんですか？」

「ちょっとは慎めよ…ってこんな会話前にどこかで…」

「ボケたんですかそうですか」

「だから何も言ってねーだろ」

「とりあえず話は中で聞きます。入ってください」

「ここ俺の家なんだけど」

「何言ってるんですか。私達の家ですよ」

「何言ってるんですか。俺の家ですよ」

「何言ってるんですか。私の家ですよ」

「最早俺の家ですらねーじゃねーか」






「やはり日本人はお茶ですね」

「って言いながらココア啜って…もう何なの」

「一度言ってみたかったんです」

「じゃせめてお茶飲んでる時言おうぜ。端から見たら十分アホの人だぞお前」

「下半身丸出しの人に言われたく無いです」

「お前コレ文章で構成された空間だからって何でもかんでも言っていいと思うなよ。ちゃんとパンツの上からズボンの先までしっかり履いてます」

「何ムキになってるんですか。それぐらい常識、言われなくても分かってますよ」

「さて、飯にするか」

「お腹が空きました」

「帰れ」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-05-06T22:55:06+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>第4話「展開的な展開」</title>

		<description>
「どこだここ」

「魔王の城です」
…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
「どこだここ」

「魔王の城です」

「いくらなんでも急展開すぎだろ。もうちょっと真面目にやれよ」

「しょっぱなの時点で既に真面目じゃなかったんです。諦めてください」

「無茶苦茶言うなよ。で、こっからどうすんだよ」

「魔王を」

「無茶言うなよ。倒せねーよ」

「ゲットしてください」

「無茶言うなよ!ってかなんだよゲットって!ポケ○ンかよ!」

「念のため虫取りあみを用意しておきました」

「無理に決まってんだろ!馬鹿にしてんのか!」

「してません。大丈夫です。金の虫取りあみなので多少捕まえやすいです」

「ど○ぶつの森か!だから無理に決まってんだろ!」

「諦めたらそこで試合終r」

「さっきから色んなネタ引用し過ぎてわけわかんねーよ!」

「さぁ、いざ最終決戦です」

「ホント展開早すぎんだろ!!」






魔王「ワシが魔王だ…ソナタ、何用で参った…?」

「あなたをゲットしに来ました」

「いきなり何言ってんだお前。バカかお前」

魔王「なんだと?ソナタ…それは真か…?」

ズゴゴゴゴゴゴゴ…

「ほら見ろ、どうすんだよ。もうコレ明らか俺ら死ぬじゃねーか」

「さぁ、魔王をゲットしましょう」

「ホント人の話聞けよ。お前の耳のとこに付いてるの、それ飾りか?」

魔王「哀れな人間どもめ…安心しろ。一瞬で楽にしてやる」

???「待ちな!!」

「また誰か来たぞ」

魔王「きっ…貴様は…!」

「お知り合いですか?」

「いや、どうせ知らん」

???「あんたの野望もここまでだ、魔王。おとなしく諦めな」

魔王「ふっ、諦めろと言われて「はいそうします」と引き下がるほどワシは落ちぶれておらん」

ズゴゴゴゴゴゴゴゴ

「今です、金のあみを」

「空気読めよお前。今の状況をどう理解したらゲットできると思ったんだ」

「バカにしないでください。ちゃんと理解してますよ」

???「何ゴチャゴチャ言ってんだ。ここは俺に任せて」

タッタッタッ…

???「フッ…またいずれ会おう。伝説の伝承者達よ…」

魔王「おのれレイチェル…貴様どうしてここに…」

レイチェル「まだやり残したことがあってね。まだ死ぬわけには行かないのさ」

魔王「貴様のことなど知ったことか。今すぐここで死に晒せ!!」

レイチェル「それはできない相談というやつだ!!」

ガキィィィィン!!










「さっきの人」

「知らん」

「ですよね」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-01-30T18:26:07+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
	</item>
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		<title>第3話「伝説」</title>

		<description>
ここはとある小さな村

老人「これは……</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
ここはとある小さな村

老人「これは…ついに奴が目覚めおったか…」

若者「長老、どうされました?」

老人「うむ…嫌な予感がする…。何もなければ良いが…」

若者「?（ボケたか?）」

長老「何か言ったか?」

若者「ボケたんですか?」

長老「ちょっとは慎めよ」





「っていうかさ…」

「?」

「あんた誰…」

「お腹がすきました」

「もういいよそれは。何百回聞いたよ」

「気付いたらここにいました」

「嘘ならもっとマシな嘘つこうぜ。まぁ深くは聞かないけどさ」

「年頃の女を手にして悪い事はないですしね」

「追い出すぞテメェ」

「お腹がすきました」

「俺今から学校行ってくるから」

「学校?」








「で…」

「?」

「なんでお前ついてきてんの」

「お腹が」

「人の話聞こうか」

「不服ですか?今時女の子と並んで登校なんてできるもんじゃないでしょう。感謝してください」

「大きなお世話だよ。つーかお前が来たってどうしようもないだろ。大人しく家でドラマの再放送でも見てろ」

ザッ…ザッ…ザッ…

???「やぁ…。君もついにリア充かい?隅に置けないねぇ…」

「はぁ…（ヤバイ…誰だコイツ…）」

「どちら様?」

???「フフフ…忘れたとは言わせないよ…キタリビ国のお姫様…!」

ブンッ!

「危ねッ!」

「きゃー」

???「たいしたもんだ。今の不意打ち、よく躱したね」

「なんだアイツ、いきなり…」

「まー、危ないですねー」

???「さぁて、次はどうかな…?」

ヒュッ…バシュッ、ブンッ!

「危なっ!」

「きゃー」

「どうでもいいけどなんでお前さっきから棒読みなんだよ」

「きゃー」

「聞けよ」

???「隙だらけだ…!」

「しまっ…」

ガキィィン!!

???「大丈夫か…?」

「おっ…お前は…」

???「馬鹿な…何故貴様がここに…!?お前はたしか死んだはず…」

???「さぁ、ここは俺に任せて、お前らは先にいけ!!」

「はぁ…」

「きゃー」

「いつまでやってんだよ」

タッタッタッタッ…

???「フッ…行ったか…」

???「おのれスティーブ…貴様どうやって…」

スティーブ「俺は蘇るぜ…何度でもなァ!!」

???「貴様、何故邪魔をする…」

スティーブ「彼女は伝説にまつわる大事な欠片…お前の手にかけさせはしない」

???「バカが!再び葬ってやる…!消えろ!」

スティーブ「やれるもんならやってみろ!!ハァァァァァ!!」









「さっきの奴…」

「知り合いですか?」

「いや、知らん」 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-01-30T17:55:35+09:00</dc:date>
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		<title>第2話「さようならスティーブ…!」</title>

		<description>
???「もはやこれまでのようだな…かの英…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 
???「もはやこれまでのようだな…かの英雄も力を失った今や所詮ただのガキ…話にならん」

スティーブ「くっ…こんな時彼がいてくれば…」

???「諦めろ。貴様は今ここでワシに殺されるのだからな!」

ブンッ!

鋭く鈍い音と共に一人の青年の叫び声が響き渡る

「あ、やばい俺今斬られぐはっ…!!」

バタッ…

「時は満ちた…今こそわしが世界を滑る時…統べる時」


???「スティ－ブ!!」

???「誰だ!!」

レイチェル「やっと見つけたぜ、スティーブ…って、お前は…!」

???「レイチェル…か」

レイチェル「父さん…!!」

???「無事か!?スティーブ、レイチェル!」

スティーブ「祖父ちゃん…」

レイチェル「ジェームスおじさん…!」

???「ジェームス兄ちゃん…」

ジェームス「もう馬鹿なことはよせ!こんなことして何になる!?」

レイチェル「そうさ、無駄な犠牲が出るだけだ!何の得益もない!」

???「ええい黙れ!貴様らに何が分かる!」

スティーブ「一番分かってないのはアンタさ。ガキみたいに駄々こねたって状況は変わらないぜ…」

???「黙れ!この死にぞこないが!」

ザシュッ!

再び辺りに悲鳴が響いた

スティ－ブ「悪い…みんな…俺はもう…ここまでのよう…だ…」

ガクッ…

レイチェル「スティーブ…?」



―――――――スティィィィーーーーブ!!!!―――――――











「あの、これだけ大きな家に一人で暮らしてるんですか?」

「うん?…あ、あぁ。そうだよ…」  ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-01-30T17:54:49+09:00</dc:date>
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		<title>第1話「始まりは突然に」</title>

		<description>目が覚めると時計の針は10時を過ぎていた…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 目が覚めると時計の針は10時を過ぎていた

「ヤベェな…遅刻だ」

しかしながら、この時期布団から抜け出すというのはなかなかに難しいことなのだ。

「面倒だから6時間目だけ出るとしよう」

そう言うと彼は再び床に就いた





目が覚めると、辺りはすっかり暗くなっていた

「ヤベェな…物凄い遅刻だ」

時計の針は夜の10時を指していた

「どんだけ寝てんだよ」

自分にツッコミを入れてみるが、当然クスリとも笑いは聞こえてこない

当然だ

この家には俺とスティーブの二人しかいない

そのスティーブも、以前「急ごう、風が止む前に…」

そう言ったきり帰ってきていない

現在も行方がわからないままで、心配に思ったレイチェルが探しに行ったが、

結局二人共帰ってきていない。

「どうやらここは俺の出番のようだな」

それだけを言い残し、ジェームスも帰ってこない。

「全く…仕方のない奴らだ」

そう言った奴も帰ってこない

というかもはやソイツが誰かも覚えていない

一体皆どこへ消えてしまったのか

そんなことをふと思い出し、私は何事もなかったかのように

再び床に就いた




翌日

今日は土曜日


うちは二階建てで、普段はいつも上で寝ている

朝食を取るため下へ降りていくと、

「お腹がすきました」

見知らぬ女性がそこに座っていた
 ]]>
		</content:encoded>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		
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